iStudy
トラブルシューティング

トラブルシューティング

  • 「iStudy」メニューが表示されない。

    • Officeアドインとして認識されていない可能性があります。以下の操作でご確認ください。

      PowerPoint、Excel、Wordをそれぞれ起動し、2007の場合はOfficeボタンから「PowerPoint(Excel)(Word)のオプション」を、2010の場合はファイルメニューから「オプション」を選択します。
      「アドイン」を選択します。  通常、Officeアドインとして認識さえている場合には「アクティブなアプリケーション アドイン」に「iStudy Creator for PowerPoint (Excel)(Word)」が表示されていますが、メニューに表示されていない場合には「アクティブでないアプリケーション アドイン」もしくは「無効なアプリケーション アドイン」にiStudy Creatorが設定されています。
      「アクティブでないアプリケーション アドイン」の場合は、ウィンドウ左下の管理から「COMアドイン」を選択、「設定」ボタンを押下し、「iStudy Creator for PowerPoint (Excel)(Word)」にチェックを入れて「OK」ボタンを押下します。
      「無効なアプリケーション アドイン」の場合は、ウィンドウ左下の管理から「COMアドイン」を選択、「設定」ボタンを押下し、「使用できないアイテム」を選択、「iStudy Creator for PowerPoint (Excel)(Word)」を選択して「有効にする」ボタンを押下します。このとき、必要に応じて 3)の操作も続けて行ってください。
  • 以前は、「iStudy」メニューが表示されていたが、表示されなくなった。

    • 原因は2つ考えられます。
      一方はOfficeアドインとして認識されていない可能性があります。この場合は、「Q. 「iStudy」メニューが表示されない」の項目にある方法で対応してください。
      他の原因は、「iStudy」-「設定」一般タブの起動で、Excel,PowerPoint,Wordのいずれかのチェックが外れている場合です。チェックを付けて「OK」ボタンで設定してください。
  • インストールしたユーザと異なるユーザのメニューに「iStudy」メニューが表示されない。

    • iStudy Creatorは、1PC1ユーザでご利用いただくソフトウェアです。ご利用になる方=インストールユーザとなりますのでご利用になるユーザでインストール作業を行ってください。
  • 利用PCを変更したい。

    • 「iStudy」メニューから「ライセンス」を選択し、「ライセンス解除」ボタンを押下したのち、「iStudy Creator」をアンインストールします。
      新PCに「iStudy Creator」をインストールし、「iStudy」メニューから「ライセンス」を選択し、「アクティベーション」を押下して、必要情報を入力し実行します。

      ※アクティベーション解除およびアクティベーションを行うためには、外部にアクセスできる環境で行ってください。
  • アクティベーションを行っても、Flash変換時「Created with iSpring SDK Evaluation Version」がスライドの左下に表示されてしまう。

    • Flash変換用のアクティベーションが正常に終了していないことが原因です。
      正常にアクティベーションが終了していない原因としては、KEYの誤り、ネットワーク上の何らかの障害などが考えられます。
      以下の手順でアクティベーションの解除を行い、再度アクティベーションを行ってください。

      ライセンス画面を開き、「アクティベーション」ボタンをクリックし、シリアルNOを入力し、「iStudyCreator」と表示されている行を選択して、「ライセンス解除」ボタンをクリックします。
      ライセンスアクティベーション解除を行ったアプリケーション(PowerPoint、Excel、Word)を終了します。
      再度、アプリケーション(PowerPoint、Excel、Wordのいずれか)を起動します。
      ライセンス画面を開き、「アクティベーション」ボタンをクリックし、シリアルNO、KEYを入力し、「オンライン」ボタンをクリックします。
      2,3秒~10数秒に「Flashのライセンスを登録しました」というメッセージが表示され、ライセンス画面にライセンスの製品名とライセンス期間が表示され登録が完了します。
      この操作の後、数枚のPowerPointスライドをFlash形式で変換し、「Created with iSpring SDK Evaluation Version」が表示されないことをご確認ください。
  • Flash変換で文字が、はみ出したり間隔が詰まったりする。

    • 以下の設定を行ってください。
      図形のテキストボックスで、「図形内でテキスト折り返す」を利用している場合は解除します。
      PowerPoint2007以降で作成したフォントは、「MSゴシック 見出し」や「MS P 明朝 本文」など、フォント名の後ろにスタイル名が挿入されています。このフォント名を通常の「MSゴシック」「MS P 明朝」などに変更します。
  • DHTML変換で文字がはみ出る場合がある。

    • 以下の設定をご確認ください。 → 図形のテキストボックスで「図形内でテキスト折り返す」を利用している場合は解除します。
  • DHTML変換でグループ化した図形のレイアウトが崩れたりする場合がある。

    • Microsoft社による制限です。こちら を参考にPowerPointファイルを修正してください。
  • 挿入したFlash(swf)ファイルが枠からはみ出してしまう。

    • 挿入したSWFファイルを選択し、マウスの右ボタンをクリックしてプロパティを開きます。「Scale」にExactFitを設定すると、枠内に表示されるようになります。
  • 出力形式:Flashで、スタイル:onlineを利用したとき、音声の秒数が正しく表示されない場合がある。

    • PowerPoint2007で設定した音声ファイルの「再生の中止」が「現在のスライドの後」になっていることが原因です。「クリック時」に変更してから変換を行ってください。
      なお、Flash変換を行いますと、再生の中止の中止はすべてクリック時に設定されます。
  • プレビュー時以下のようなメッセージが表示されてしまう場合がある。
    FAQ

    • PowerPoint2007をご利用時に表示されるケースがあるようです。制限事項となりますので、上記のメッセージが表示されましたら、下段の「このコンテンツを認識します。再生を許可します」を選択してください。
  • Google Chromeでプレビューができない。

    • Google Chromeでプレビューするためには、コマンドラインから管理者権限がある状態で
      netsh http add urlacl url=http://+:8099/ user=Everyone

      と入力し、画面に表示されたパス情報を保持した状態で、画面のパスをコピーしてGoogle Chromeで表示します。
      ただし、この方法は操作が煩雑になりますので、Google Chromeでの確認はiESにアップロードして確認することをおすすめいたします。
  • コンテンツを作るうえで利用できない文字はありますか?

    • お客様のご利用サーバ(iES)により利用できる文字は異なりますが、以下の文字にご注意ください。

      環境依存文字
      以下の文字は、おもにサーバがLinuxで利用されている場合に利用できない文字です。
      Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ Ⅷ Ⅸ Ⅹ
      ≡ ∫ ∮ ∑ √ ⊥ ∠ ∟ ⊿ ∵
      ∩ ∪
      ㈱ ㈲ ㈹
      ㍾ ㍽ ㍼ ㍻
      ℡ №
      ㍉ ㌔ ㌢ ㍍ ㌘ ㌧ ㌃ ㌶ ㍑ ㍗ ㌍
      ㌦ ㌣ ㌫ ㍊ ㌻
      ㎜ ㎝ ㎞ ㎎ ㎏ ㏄ ㎡

      ㊤ ㊥ ㊦ ㊧ ㊨
      ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱ ⑲ ⑳
      〝 〟 …
      © ® ™

      製品上の制限文字(誤動作防止)
      以下の文字は、サーバのOSに関係なく利用できない文字です。
      ― & %

      上記文字をご利用になる場合には、全角文字でご利用ください。

      このほか、外字などはご利用いただけません。
  • 利用できるサウンドおよびビデオの形式を教えてください。

    • 変換形式にもよりますが、原則サウンドファイルは、WAV、MP3、ナレーションの録音です。ビデオは、AVI、WMVとなります。
      サウンド、ビデオを利用できるブラウザはInternet Explorerのみとなります。
  • 利用できる形式のサウンドおよびビデオを利用しているのですが再生されません。

    • 設定いただいたサウンドおよびビデオファイルが、Windows Media Playerで再生されるかご確認ください。サウンドファイルやビデオファイルは、Codecの違いにより同じ拡張子であっても再生できないものがあります。
      なお、Windows Media Playerは10以降をご利用ください。
  • サウンドやビデオの再生に非常に時間がかかる。

    • PowerPointの挿入で設定したサウンドやビデオの再生は、そのページで利用されているすべてのファイルをダウンロードしてから再生が開始されるため、PCスペックやネットワーク状況によって、表示に時間がかかる場合があります。挿入するサウンド、ビデオファイルを極力小さなサイズで作成するようにしてください。
      ご利用いただく環境がPCで、Flashが利用できる環境であれば、Flash変換を行ったほうがファイルサイズは小さくなります。
  • 音声ファイルを挿入し、変換を行うとエラーが表示されてしまう。

    • 音声ファイルのフォルダおよびファイル名をご確認ください。
      リンク形式で設定された音声ファイルが置かれているフォルダおよびファイル名は、半角英数文字で作成されている必要があります。 Windows7のライブラリやデスクトップは日本語が利用されていますので、「c:\2012sound」などのフォルダを新たに作成してご利用ください。
      なお、リンク形式ではなく「プレゼンテーションに含めた」形式の音声は、元のファイルが日本語ファイルであってもご利用いただけます。
  • PowerPoint2010で音声ファイルを挿入し、Flash変換を行っても音声が再生されない。

    • 音声ファイルが挿入されたスライドを開き、アニメーションが設定されているか確認してください。
      「アニメーション」タブから、アニメーションウィンドウを表示し、開始のタイミングを「直前の動作と同時」などを選択し、「OK」ボタンをクリックします。
      該当のスライド一覧に、アニメーションが設定されたことを示す星マークが表示されます。この状態で変換を行ってください。
  • ビデオファイルを挿入し、変換を行うとスタート時の画面は表示されるのに再生されない。

    • ビデオファイルのフォルダおよびファイル名をご確認ください。
      ビデオファイルが置かれているフォルダおよびファイル名は半角英数文字で作成されている必要があります。
      Windows7のライブラリやデスクトップは日本語が利用されていますので、「c:\2012Video」などのフォルダを新たに作成してご利用ください。
  • PowerPoint2010でビデオファイルを挿入し、変換しても再生されない。

    • PowerPoint2010から、ビデオ挿入方法は「リンク形式」と「挿入形式」の2種類が選択できます。
      HTML変換では、リンク形式のみサポートしております。Flash変換は、両形式をサポートしております。DHTML変換はサポート対象外となります。
  • 音声合成で挿入した音声を含むスライドをFlash変換すると、エラーが表示される。

    • iStudy Creator NX 3.2.より、リンク形式の音声ファイルの場合、Flash変換では日本語ファイル名はご利用いただけなくなっています。
      プレゼンテーションに音声を含めた挿入を行うと、日本語でもご利用いただけますので、以下をお試しください。 なお、旧バージョンで挿入した音声ファイルをご利用の場合は、挿入した音声ファイル名を半角英数に変換して再挿入するか、プレゼンテーションに含める方法で再挿入してください。

      【PowerPoint2007の場合】
      Officeボタンから、「PowerPointのオプション」->「詳細設定」->保存の「指定するファイルサイズより大きいサウンドをリンクする」の値、音声合成で生成したファイルサイズよりも大きなサイズを設定します。
      上記設定後に、音声合成ファイルの挿入を行うとリンク形式ではなく、プレゼンテーションに含めた状態で保存されます。

      【PowerPoint2010の場合】
      PowerPoint2010は、デフォルト値が「挿入」(プレゼンテーションに含める)となっています。デフォルト値を変更されていない場合はそのままご利用ください。
      意図的に「リンク」で挿入する場合には、音声合成で生成されるWAVファイル名を半角英数に変更してから挿入してください。
  • プレビューのイメージがiStudyと異なる。

    • プレビューは実際のイメージとは異なります。問題文や解説文、選択肢、正解などをプレビューで確認し、最終的な動作確認はiStudyEnterprise Serverなどにインポートしてからご確認ください。
  • 変換後、小数点の表示が長くなってしまう。

    • Excelの内部データによるものです。回避策として、数値の先頭に「アポストロフィ(’)」を付加していただくと、文字列として正しく表示されるようになります。
  • 変換が行われない。

    • Wordのスタイル見出し1、見出し2、見出し3を利用して、ページの区切り設定をしているか確認してください。
  • PowerPointをFlash変換すると、文字化け(文字が重なっている)が発生する。

    • 文字フォントで「本文」や「見出し」がついたフォントは、文字化けが発生します。
      ・PowerPointのフォント+書式(例:「MS P ゴシック 本文」や「MS P ゴシック 見出し」)
      を使用している場合、書式がつかないフォントに置換して、再度iStudy Creator NXで変換してください。
  • Office2003以前のファイルは利用できますか?

    • ご利用いただけます。2007以降の保存形式(pptx,xlsx,docx)の形式に別名保存してから、iStudy Creatorで変換を行ってください。
  • プレビューを行ったとき、「プレビュー用のローカルサーバの起動でエラーが発生しました」というエラーが表示されることがある。

    • プレビューの起動で何らかのエラーが発生し、表示が行えない場合があります。一度プレビューを閉じ、再度「iStudy Creator」のリボンバーからプレビューを選択してください。
      なお、このエラーメッセージが表示されたとき、Internet Explorerが起動し「http://localhost:8091」というアドレスが表示されている場合がありますが、こちらも閉じてから操作を行ってください。
  • サウンドやビデオの再生に非常に時間がかかる。

    • PowerPointの挿入で設定したサウンドやビデオの再生は、そのページで利用されているすべてのファイルをダウンロードしてから再生が開始されるため、PCスペックやネットワーク状況によって、表示に時間がかかる場合があります。
      挿入するサウンド、ビデオファイルを極力小さなサイズで作成するようにしてください。
      ご利用いただく環境がPCで、Flashが利用できる環境であれば、Flash変換を行ったほうがファイルサイズは小さくなります。
  • アップグレードを行っているのですが、注意する点はありますか?

    • アップグレードは、アプリケーションを削除後、再度インストールする必要があります。
      アップグレード作業が終了しましたら、「iStudy」メニューから「設定」を開き、内容の変更がなくとも一度設定を行ってください。
      インストールユーザと異なるユーザで「iStudy Creator」をご利用いただく場合にも、同様の作業が必要です。
最新の株価
お探しの情報は見つかりましたか?
ご質問、ご要望は、iStudyまでお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ
受付時間
資料請求
お探しの情報は見つかりましたか?
ご質問、ご要望は、iStudyまでお気軽にお問い合わせください。
タップするとお電話がかかります。
お電話でのお問合せ