iStudy

Oracle Master Database 12c

Oracle Database 12c: RAC 管理【eKit】

このコースでは、Oracle Database 12c における RAC データベース管理について学習します。
RAC アーキテクチャの理解、RAC データベースの構成方法、マルチテナント環境での RAC データベースの管理に加えて、バックアップ・リカバリや RAC 環境での高可用性について学習することができます。また、グローバル・リソースの管理およびキャッシュ・フュージョンについても説明します。

コース基本情報

コースID
S51717
コース名
Oracle Database 12c: RAC 管理【eKit】
受講日数
4日
価格
385,344円 (税込)
学習タイプ
講義+実習
学習方法
社外研修
お申し込みはこちらから
ocacle_03
法人の方はこちら

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、Oracle Database 12c における RAC データベース管理について学習します。RAC アーキテクチャの理解、RAC データベースの構成方法、マルチテナント環境での RAC データベースの管理に加えて、バックアップ・リカバリや RAC 環境での高可用性について学習することができます。また、グローバル・リソースの管理およびキャッシュ・フュージョンについても説明します。
コース目標
・RAC環境における UNDO 表領域の定義
・グローバル・キャッシュのコーディネーション
・グリッド・プラグ・アンド・プレイのクラスタウェアへの影響
・Oracle Clusterware のアーキテクチャ
・Oracle RAC の特長
・グローバル・リソースの必要性
・クラスタの原理と使用目的の理解
・Oracle Database ソフトウェアのインストール
・RAC 環境の初期化パラメータの変更
・データベース作成後のタスクの実行
・RACデータベースおよびインスタンスの起動と停止
・RAC 環境用の RMAN の構成
・ARCHIVELOG モードおよび高速リカバリ領域を使用するための RAC データベースの構成
・単一インスタンスからRACへの変換
・クラスタ・データベースの作成
・RAC 環境における REDO ログ・ファイルの定義

対象となる方

前提知識
次のコースを受講または同等の知識を有すること。
・Oracle Database 11g R2 に関する十分な理解があること (Clusterware, ASMおよび RAC を含む)
・Oracle Database 12c: Clusterware Administration
・Oracle Database 12c: ASM Administration
受講対象者
・管理者
・データベース管理者

ご注意・ご連絡事項

【キャンセルポリシー】
日程変更・キャンセル料は下記の通りです。
1.コース開始日の7営業日前まで : 無料
2.コース開始日の6営業日前から2営業日前 : 受講料の50%
3.eKitダウンロード後又は、コース開始日の1営業日以降 : 受講料の100%

【お申込みに関して】
1.コース開始日の10日前にお申し込みの受付を締め切らせていただきます。以降はお問合せ下さい。
2.コース定員に達した場合、申し込みをお受けできない場合がございます。
3.開催中止の場合、開催5営業日前までにご連絡します。

【その他】
1.本コースはeKit対応コースとなります。eKitに関する詳細は日本オラクル社ホームページをご参照ください。
2.お客様(ご受講者)の個人情報はお申し込みいただいた研修サービスを提供する目的でのみ、日本オラクル、米国オラクル及びその子会社・関連会社並びに研修サービスを提供する弊社認定会場が利用いたします。
3.本コースは、遠隔地開催(サテライト)にて実施する場合があります。
サテライト会場での受講になるかの確認方法は、会場名に“クラウド開催”と記載しておりますので、必ずご確認の上、お申込み下さい。
最新の株価
お探しの情報は見つかりましたか?
ご質問、ご要望は、iStudyまでお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ
受付時間
資料請求
お探しの情報は見つかりましたか?
ご質問、ご要望は、iStudyまでお気軽にお問い合わせください。
タップするとお電話がかかります。
お電話でのお問合せ