iStudy
導入企業様インタビュー

三井住友建設株式会社 様

導入後に用途が広がり、部署を越えてeラーニングを活用

学習・研修管理
コンテンツ作成
高層住宅や大型ショッピングセンター、道路や橋など、土木・建築事業において社会基盤の整備に貢献している三井住友建設株式会社。
土木や建築など、多くの社員が現場で活躍する中、社員研修を行うためにiStudyを導入いただきました。導入直後にも導入の背景などをお話しいただきましたが、今回は、その後どのように活用されているか改めてお話を伺いました。

導入背景

三井住友建設様

企画部 ITグループ
課長
吉井 健 氏

集合研修の代わりにeラーニングを導入

「弊社がeラーニングを導入した当初の目的は、“集合研修の代わりに使用し受講側の負担を減らしたい”、“社内の技術発表会に活用したい”この2点でした。
導入後は、技術発表会で発表された内容やその時に使ったPowerpointの資料をiStudy Creator NXを利用してコンテンツに変換し、発表会に参加できなかった数百人の社員もiStudy Enterprise Serverを利用して後から観ることができるようになり、発表会の内容も社員に伝わりやすくなりました」(吉井氏)

 

選定ポイント

部署を越えて利用されるツールに

「わざわざ社員を集めて研修を行わなくて済むようになりましたので、研修を開催する側としては場所の確保などが不要になり、コスト削減につながりました。また、受講する側も時間を選ばずに受講できるようになったのも大きなメリットです。
さらに、導入当初は一部署が主体となって利用していましたが、受講する側がこのようなシステムがあるということを知って、「こういう風に使えないの?」と相談される機会が増え、現在では部署を越えて用途が広がってきています。
たとえば監査部門からは、監査をするにあたっての事前意識調査で回答を閲覧できる人を特定できるようにしたい、といった相談をいただきました。それもiESでは対応できるものでしたので、その後問題なく利用いただいています」(吉井氏)

導入して見えてきた課題

受講率向上を目指す

「導入前に比べ、簡単に教育準備ができることもあり、研修コンテンツが増えました。しかし、受講管理によって履歴や進捗が閲覧できるので、未受講者へのフォローをどのようにしていくか、どのように受講率を100%にしていくのかが、社内での課題になっています」(吉井氏)

今後の展望

よりリッチなコンテンツに期待

「今後、受講者側もタブレットなどを活用する機会も増えてくると思いますので、クライアント側の環境に依存しない、よりリッチなコンテンツが扱えるようになるといいなと思います。 そうすることで、自宅で学習できたり、コンテンツの内容によっては通勤中など空いた時間を利用して気軽に学習できるなど、より受講しやすい環境が作れると考えています」(吉井氏)

導入製品

学習・研修管理
コンテンツ作成

企業プロフィール

学校名
設立
URL
三井住友建設株式会社
1941年10月14日
http://www.smcon.co.jp/
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