iStudy
導入企業様インタビュー

塩野義製薬株式会社 様

現場で教材を作ることができる製品にこだわりiStudyを選択

学習・研修管理
オフライン学習
コンテンツ作成
「シオノギは、常に人々の健康を守るために必要な最もよい薬を提供する」を経営理念に、多くの優れた薬を開発し、人々の健康を支えている塩野義製薬株式会社。
同社は1999年からeラーニングシステムを導入し、研究開発者からMR(医薬情報担当者)など、国内4,500人の社員教育に活用しています。1代目、2代目とeラーニングシステムを使い続ける中で、見えてきた課題。その課題に対応すべく、3代目としてiStudy Enterprise Server(iES)を選択・導入していただきました。
今回は、導入の背景や3代目としてiESを選定していただいたポイントについてお話を伺いました。

導入背景

塩野義製薬様

経営企画部
課長
安達 義教 氏

セキュリティ万全なシステムかどうか

「弊社では、1999年からeラーニングを導入し、今回のiStudyで3代目となります。
eラーニングでの教育は主に、定常的に行わなければならないMRの継続教育や工場などの安全性教育、また、開発領域においてはモニター教育、そして、全社的なコンプライアンスやセキュリティ教育に活用しています。
iStudy導入のきっかけは、これまで利用していた製品の保守切れによるものですが、eラーニングの分野も進化していますので、新しい機能をどんどん取り入れていきたいという方針から、既存製品のバージョンアップにこだわらず、ゼロベースでの製品選定を行いました。
過去に使用してきたeラーニングシステムでは、教材作成を外注しなければならなかったり、専任の担当者が必要だったりしましたが、今回のリプレースでは現場で教材を作ることにこだわり、対応できる製品を探していました。
また、これまでは全社で利用する際に“○月○日の朝から一斉に受講してください”とアナウンスをすると、アクセスが集中してサーバがパンクするという障害が起きていたため、この障害の回避も選定条件として考えていました」(安達氏)

 

選定ポイント

これから成長していきそうなツールなのか、導入に対する熱意があるか

「機能や弊社要件とのFit&Gapは、カタログやデモを見ればある程度は把握できます。選定のポイントは、価格や経年使用での保守費用はもちろんですが、製品自体がこれから成長していきそうなツールなのか、またベンダーが導入に対して熱意があるかどうかです。一緒に仕事をしていけそうな企業なのか、その点を重視しました。その結果、システム・テクノロジー・アイさんの取組みと熱意を評価させていただき、その成長性にも期待してiStudyを選定しました」(安達氏)

導入効果

「eラーニング」という新たな選択肢

「iStudyを導入した時、少しでも利用する可能性がある各組織の教育研修担当者に声をかけ、40,50人集めてレクチャーを行いました。その後、iStudyを利用した研修が各組織で開始されて、それを見た他の教育研修担当者も、担当する社員教育にiStudyを使うようになりました。その結果、iStudyはこれまでの製品以上に、社内研修の新たな選択肢になったと言えます。
学習者のメリットとしては、やはり使いやすさだけではなく安定稼働というのが大きいと思います。ログインしようにもサーバがハングアップすると不信感につながります。iStudyを導入して以降、導入前に掲げた目標どおりの運用ができており、学習者だけでなく研修担当者からもシステムへの高評価を得ています」(安達氏)

今後の展望

オールインワンの研修パックとして活用

「今回はeラーニングの機能が使いやすいという点にスポットを当てて導入しましたが、今後は学習管理システム(LMS)として、研修管理から研修・eラーニング、そしてテストまでオールインワンの管理・提供ができるように活用していきたいです。期待する点としては、LMSで研修ごとの費用対効果が確認でき、効果が表れない研修は改善や中止にするなど、研修効果が測定できるような機能が備わってくれたらいいなと思います」(安達氏)

導入製品

学習・研修管理
オフライン学習
コンテンツ作成

企業プロフィール

学校名
設立
URL
塩野義製薬株式会社
1919年6月5日
http://www.shionogi.co.jp/
最新の株価
お探しの情報は見つかりましたか?
ご質問、ご要望は、iStudyまでお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ
受付時間
資料請求
お探しの情報は見つかりましたか?
ご質問、ご要望は、iStudyまでお気軽にお問い合わせください。
タップするとお電話がかかります。
お電話でのお問合せ