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2016/10/01
英語世界の現場から 見本

「iStudy 英語世界の現場から」は、
アイスタディ株式会社がお届けします。

当社はオフィスを移転し、
2016年4月1日に社名を「株式会社システム・テクノロジー・アイ」から
「アイスタディ株式会社」に社名変更いたしました。

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発行:毎月1回、最終週に配信

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☆ 第113号(2016年9月号)
★   メルマガ「iStudy 英語世界の現場から」
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今日28日午前3時に、台風18号が発生したそうです。
今年9月の台風の発生数は7個目で、
平均発生数4.8個を上回っているそうです。

台風1号の発生は遅かったのですが、7月、8月、9月ともに平年の発生数を上回り、
個数自体は9月までの平均数と同等になるとのこと。

10月は運動会や修学旅行などの行事の多い月。台風の影響がないことを祈るばかりです。


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=◆ 目次 ◆================================
【1】Essay 「リリーちゃん」  by 田崎 清忠
【2】Essay ケイのEnglish Show-room 「笑いについて」  by 北田 敬子
【3】Essay マリのアメリカ風物点描 「避難訓練」  by ウイリアムズ真理
【4】編集後記
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【1】 Storytelling (11) リリーちゃん

 <著者略歴> 田崎 清忠
 前・東京純心女子大学学長、横浜国立大学名誉教授。専門は「英語教授法」
 と「地域研究・アメリカ」。英語会話教育の草分け的存在で、NHKテレビ
 英語会話講師を16年間務め、放送文化基金賞を受賞。
 2010年秋「瑞宝中綬章」受章。
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 This is a true story.
(これは本当にあった話です。)

その年、私は番組取材を兼ねて、
バージニア州ニューポート・ニュース(Newport News, Virginia)から
レンタカーで北カロライナ州ウイルミントン(Wilmington, North Carolina)に
向かっていました。回り道にはなりますが、全米一の海水浴場として有名な
バージニア・ビーチ(Virginia Beach)で一泳ぎしたいとも思ったのでした。
8キロも続く真っ白な砂浜の一角にあったこじんまりした
シーフード・レストランで昼食を取ることにしました。

昼食時間を少し過ぎていたので客もまばら。窓際のテーブルに座りました。
注文を取りに来たのはレストランのオーナー・シェフらしい女性。
人なつっこい笑顔で語りかけてきました。

 ”Having a great vacation, sir?”
(楽しいバケーションを過ごしていらっしゃいますか。)

私は旅行目的を伝え、何かよい話はないかと尋ねました。
彼女は、私がデザートのアイスクリーム(Brownie Sundae)を食べている時、
テーブルの向かい側に腰掛けて話し始めました、

 ”There was once a family living not far from this beach…”
(以前、このビーチからそれほど離れていないところに、ある家族が住んでいました…)

不動産業(real estate agent)を営んでいたご主人、
高校の社会科教師を務めていた奥様には2人のこどもがいました。
8歳の男の子ケビン(Kevin)と6歳の妹リリー(Lily)で、
2人は近所の人たちが羨むほど仲のよい兄妹でした。
そしてある日、家族は夏の間レンタルしていた
ビーチハウス(beach house)で週末を過ごすことになり、
自動車でサンドブリッジ・ビーチ(Sandbridge Beach)に向かいました。

自動車内の団欒は長く続きませんでした。
自殺願望の男が、赤信号を無視して家族の車に突っ込んできたのです。
お父さんとお母さんは即死、ケビンとリリーは車外に放り出されましたが、
駆けつけた救急車で病院に急送されました。
奇跡的に助かった2人のそばで誰かが話していました。

 ”Poor kids…we’ll have to find an orphanage for them…”
(可哀相に…どこか孤児院を見つけてやらなくちゃ…)

包帯でぐるぐる巻きのケビンがこれを聞いていました。
夜中、病院が静まりかえると、ケビンは妹を揺り起こし、手を引いて病院を脱走。

 ”Why aren’t we gonna go to an orphan home, Kevin?”
(なんで、孤児院に行かないの?)

リリーの質問におにいちゃんが答えます。

 ”We don’t want to live with strangers, do we, Lily?”
(知らない人と一緒になんて住みたくないだろう、リリー)

親類はいないものの、あまりにも幸せな家庭環境に育った2人にとっては、
孤児院はただ「恐ろしい場所」に思えたのでしょう。
そして翌朝、公園で身を寄せ合って眠っていた2人は
警官に発見されて、病院に連れ戻されました。

ことの経緯を知った近所の人が、2人を引き取ると申し出ました。
やっと兄妹には平安が訪れ、やがて2年の年月が過ぎました。
でも、一見幸せに見えた生活も、この2人にとってはやがて
息苦しさをもたらすようになりました。
この家族には、別にほぼ同年代のこどもが2人いたからです。

10歳になったケビンは、しばしば夜になると出掛け、
マフラーで顔を包んだ姿で帰宅するようになっていました。
「何か悪い仲間と悪いことをしているに違いない」と感じたリリーちゃんは、
ある晩ケビンのあとをつけました。
想像は的中し、ケビンは3人の男から麻薬を受け取り、売人として働かされていたのです。
道路の反対側からこの様子を見ていたリリーに気付いたケビンが、大きく手を振りながら

 ”Go home, Lily!  You’ririre not safe around here!”
  (家に帰るんだ、リリー! ここは安全な場所じゃないんだから)

そして一歩道路に踏み出したケビン……走ってきた車が彼をはね飛ばしました。

病院の一室。リリーがお兄ちゃんに声をかけます。

 ”Kevin, wake up!  Kevin, please, please wake up!”
(ケビン、起きてよ!ケビン、お願いだから目をあけて!)

重傷のケビンが弱々しい声でこたえました。

 ”I’m sorry, Lily. Maybe we should-a’ve gone to an orphan home.”
(ごめんよ、リリー。孤児院に行っていればよかったのかも)

こうして、10歳の兄は8歳の妹を残して、天国に召されてしまいました。

「悲しいお話ですね。で、そのリリーちゃんは、その後どうなったのでしょうね」

私の問いに、オーナー・シェフの女性が答えました。

「大学で栄養学(dietetics)を学んだあとニューヨークの有名レストランで
 修行を積んで、いまはシェフになっています。そして……」

 ”If you ask me, my name is Lily, and I am Kevin’s sister.”
(もしお尋ねになるのでしたら、私の名前はリリー、ケビンの妹です。)



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【2】Essay ケイのEnglish Show-room No.113 笑いについて

 <著者略歴> 北田 敬子
 東洋学園大学・現代経営学部教授。東京女子大学英文科卒業後、東京都立
 大学修士課程英文学専攻修了。バージニア大学教育学部にて在外研究。
 専門は英文学、英語教育、言語コミュニケーション
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秋だ。新学期だ。”Back to School” (学校に戻ろう!)と言われて
大喜びする生徒、学生は滅多にいないだろう。むしろ9月1日は危険な日として、
心の折れそうな若者たちに注意しようとマークされている。その文月も既に尽きる。
秋の恵みや豊かさを実感できるような授業が創出できているだろうかと
私自身、自問する日が続く。

大学一年生の英語の授業で使用中の教科書に「笑い」を扱った章がある。
最近の教科書は実にカラフルで写真もイラストも豊富。
至れり尽くせりの工夫で、絵本のようなものが多いのだが、
「笑い」の章にも様々な笑顔の人々が満載されている。
但し、その章のテーマは「人は何故笑うのか」と心理学的なアプローチをしているので、
教科書を読んで笑えるかと言うとさにあらず。むしろ学生たちは考え込んでいる。

人はどのような時に笑うのか、何が笑いを引き起こすのか、
そして笑うことにはどのような効用があるのか?といった問いかけ
真面目に答えようとすると、ちっとも面白くない。
こんな時こそ肩の力を抜いて、自分がどんな時に笑っているのか
思い出してもらいたいと思ったものの、
最初から英語で発問し英語で答えようとするとどうも反応が思わしくない。
仕方なく、先ず日本語の笑いについて振り返るところから開始した
「笑い」といっても一つではないこと。
「笑い」を表すどのような日本語があるかを尋ねたところ、
「爆笑」「微笑」「嘲笑」「冷笑」「苦笑」「照れ笑い」「泣き笑い」などが
即座にあちらこちらから出てきた。そう、笑うのは面白おかしいときだけではない。
メールやSNSの書き込みで多用されるLOL (laughing out loud)
といった用語が日本語の「わはは」に相当すること、
しかしそれはどうも日本語の同様の略語である「(笑)/ (www)」とは
かなりニュアンスが違うことなどを語り始めたら、ようやく学生の表情が緩んできた。
さらに、いろいろな「笑い」を表す英語を探そうと促すと電子辞書を片手に、
roar, smile, sneer, chuckle, giggle, grin, beamなどの語が上がり始めた。
(多くの場合副詞や副詞句を伴うにしても)laugh/ laughter 以外に
「笑い」の類似表現があることにおいて、日本語も英語も変わりない。
初級学習者にとっては決して使用頻度が高くないかもしれないけれど、
知っておいて損はない言葉ばかりだ。

ようやく、ではどんな時にどんな笑いが沸き上がるのかを考える段となり、
簡単な作文を試みた。多くの学生は
“I laugh a lot when I talk with my friends.” とか、
“I laugh when someone makes good jokes.” あるいは
“I sneer at teachers’ mistakes.” などの「定番」を書く。
(どれも教科書の例文のもじりである。)
かろうじて “I always smile when we take photos.” と言うのが出た。
そう言えば若者たちはカメラを向けられると
一斉にVサインを出してカメラに笑いかける。
それは多くの場合「作り笑い」だろう。
人は幸せな瞬間を無意識のうちに演出して残そうとするらしい。
むしろさもしい習性と言うべきものではないか。
そう言えば、かつて “Japanese smile” と「意味のない笑顔」を
揶揄的に日本人の特性としてあげつらう時代があった。
言動で自己主張しない(できない)曖昧さへの警句だったわけだが
現代の若者たちがそのようなことを知るわけもない。

  面白うてやがて哀しき笑いかな。



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【3】Essay マリのアメリカ風物点描 「避難訓練」

 <著者略歴> ウイリアムズ真理(米マイアミ在住)
 パリ留学後、結婚を機に1998年よりアメリカ在住。
 現在マイアミ大学専任講師(担当はフランス語と日本語教育)。
 ご主人はアメリカ人で、モダンジャズ作曲者。
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私が子供の頃の避難訓練と言えば、火災訓練が主体でした。
警報がなると、先生の後について校庭に向かい、
10分ぐらいしたら教室に戻るというそれだけのものでしたが、
時には消防車が現れたりして、みんなで妙にはしゃいだのを記憶しています。

地震のための訓練はあまり覚えていませんが、
「揺れたら机の下に入る」というのはどの学校でも徹底していたように思います。

ダンの子供時代の避難訓練の思い出は、
“Duck and Cover” (しゃがんで頭を覆え)なんだとか。
1952年に作られた防災教育用のこのフィルム。
小学校ではこれを見せられてみんなで練習したそうです。
ソ連からの原爆攻撃があった場合の対処法だったというのだから驚きです。

10分ぐらいのフィルムですが、最初の2分はアニメーション。
カメを狙ってサルがダイナマイトを投げつける。
ボン! カメは甲羅の中に隠れて助かる、というもの。

その後はライブのフィルムで小学校の様子。先生が聞いています。

 ”How can you tell when the atomic bomb explodes?”
(原子爆弾がいつ爆発するか、どうやったらわかりますか?)

元気に手をあげる一年生ぐらいの女の子。そしてフィルムは

 ”With or without warning”
(警告がある場合とない場合)についての説明に進みます。

警報がなったら最寄の建物に避難。そして “Duck and Cover”。でも

 ”The bomb explodes wherever you are!”
(爆弾はどんなところにいても降ってきます!)

警報が鳴らず、突然落とされる原子爆弾。
画面上には光のフラッシュが見られ、
その途端に自転車から飛び降りて頭を覆う子供のシーン。
「この子供はちゃんとやるべきことがわかっています。」
そして「あとは大人の言うことに従いましょう。」とナレーション

ピクニックシーンでは、原爆投下の光を見た家族が一斉に
ピクニックマットをひっくり返して “Duck and Cover”。
なんだかトラウマになりそうなフィルムですが、
50年代には子供は皆これを見て育ったんだとか。

さて、9・11のテロが起こり、アメリカ数箇所で学校無差別大量殺人が起こり、
避難訓練もだんだん様変わりしてきました。

先日新学期早々の学部のワークショップにも、新しい項目が加えられていました。

 ”Active Shooting Response Training”
 (無差別銃撃があった場合の対処トレーニング)

Active shooter (アクティブ・シューター)というのは
まだ日本語として確立していないようですが、
要は「人がたくさんいる所に行き、片っ端から銃で撃つ人」のことを指すようです。
動機は個人的な誰かや組織へのうらみであったとしても、
結果的には誰彼かまわず殺す殺人鬼なので、
それに遭遇したらたまったものではありません。

トレーニングにはいろいろなメソッドがあるようですが、
今回のワークショップで推奨されたのは
ALICE (Alert, Lockdown, Inform, Counter, Evacuate) Training というもの。
Alertは「異常事態をすばやく察して対処」、Lockdownは「安全な場所に立て篭もる」、
Informは「情報を収集し、情報を警察に送る」、Counterは「状況によっては反撃する」、
そしてEvacuateは「すみやかに避難する」というものです

昔のトレーニングとの大きな違いはCounter(反撃)。無差別殺人には、
「ただ隠れて助けを待つ」だけではダメだということにになったようで、
高校生出演のシミュレーションビデオでも、
みんなガンマンに飛び掛ったりかばんを投げたりしています。
「黙って殺されるよりは戦え!」というメッセージが、なにか生々しい感じでした。

マイアミは昔「ドラッグ絡みのマフィア抗争の地」として有名でしたが、
今はだいぶ治安がよくなってきました。
マイアミ大学も、熱帯植物園のようなきれいな大学で、
暴力のぼの字もない平和なキャンパスです。
でも時々大学警察から Safety advisory (安全勧告) という緊急メッセージが、
電話とテキストで送られてきます。

先週来たのは “Suspicious incident” (不審な一件)というタイトルで、
「これこれこういう風貌の人物が、犬をつれて学生寮内に侵入した」と
書いてありました。キャンパス内には警察直通電話が設置され、
夜学生に一人歩きをさせないようにエスコートサービスまであるのですが、
ゲートで囲まれているわけではないので、不審人物が入りやすいようです。

ところで、この Active shooting Response Training は
小学校でも行われているということです。
昔の小学生が “Duck and Cover” をやっていたのに比べ、
今の小学生は銃撃の音を聞いたら近場の教室に避難。
そして「いざとなったら戦え」と教えられるんだとか。
これから30年ぐらいしたら又新しい避難訓練が行われるのでしょうか。
新しい種類の大量殺人やテロが起きないように祈るばかりです。



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【4】編集後記
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今年9月18日から24日までの7日間は日照時間が連続1時間未満となり、
7日間合計の日照時間は0.1時間だったそうです。
これは9月としては、1991年以来、25年(四半世紀)ぶりに少なかったそうです。

自宅最寄駅に設置されている時計が、
日照不足によるソーラーパネルの充電不足で止ってしまいました。
始めは、早く時刻を合わせればいいのにと思っていたのですが、
まさか日照不足の影響とは思ってもみませんでした。

「天高く馬肥ゆる秋」のごとく、
澄み渡った青空の気持ちの良い日が恋しい今日この頃です。

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