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2013/12/05
システム・テクノロジー・アイとミラクル・リナックス、 MIRACLE ZBX® 2.0研修の応用コースを12月より提供開始

株式会社システム・テクノロジー・アイ(本社:東京都中央区築地、代表取締役:松岡 秀紀、東証マザーズ上場:証券コード 2345、以下、システム・テクノロジー・アイ)と、ミラクル・リナックス株式会社(本社:東京都港区芝、代表取締役社長:児玉 崇、以下、ミラクル・リナックス)は、ミラクル・リナックスが提供する統合監視ソフトウェアMIRACLE ZBXの研修コースの上級コースとして、「MIRACLE ZBX 2.0 応用コース」を2013年12月より提供開始することを発表いたします。

システム・テクノロジー・アイとミラクル・リナックスは、2013年4月よりMIRACLE ZBXの基本的な操作や監視システムの構築を学ぶペーパーレス研修「MIRACLE ZBX 2.0 基礎コース/設計コース」を有償で提供してきました。このたび、実際の監視システム設計・構築時を想定した「実践的な技術トレーニング」の要望に応えて、「MIRACLE ZBX 2.0 応用コース」を新たに開発しました。本コースでは、大規模構成のシステムに必要となる分散監視や、より効率的にハードウェア監視を実現するSNMP TrapやSNMPTTの使用方法、より深い監視を行う上での秘訣や今後要望が見込まれるミドルウェアのサービス監視の考え方などを網羅しています。基礎コース、設計コース、応用コースを受講いただくことにより、運用監視に必要な一連の技術を習得できるようになりました。

MIRACLE ZBX 2.0 応用コースでは、以下の内容を強化しています。

  • Zabbix Proxyや監視統合ビューア「Hatohol *」を利用した大規模システム監視/分散監視方法
  • ハードウェア監視で必要となるSNMP TrapおよびSNMPTTの使用方法
  • データベース、アプライアンスサーバなどの監視ポイントとその情報収集方法
  • 監視コマンドのカスタマイズ方法
  • 現場で実際に求められる設計プロセス、設計手法をより多く取り入れた内容

システム・テクノロジー・アイとミラクル・リナックスは、安心・安価にシステムの統合監視を行いたい企業ニーズに応えて、MIRACLE ZBXを使って安心してシステムを構築・運用できる技術者の育成からシステム導入まで幅広くサポートしてまいります。

*「Hatohol(はとほる)」とは:監視統合ビューア「Hatohol」は、複数のZabbixサーバ、およびNagiosサーバからデータを取得し、ZabbixサーバやNagiosサーバをまたいだ環境の一括監視を可能にする、表示専用のソフトウェアです。「Hatohol」によって将来的に見込まれる監視規模・拠点の拡大やハイブリッドクラウド環境の監視などの要望に応え、エンタープライズ環境での利用に十分対応できる監視システムを提供します。
http://www.miraclelinux.com/online-service/labs/lab02

【「MIRACLE ZBX 2.0 応用コース」概要】
1.コース概要
オープンソースの統合監視ソフトウェア「Zabbix」を使って、大規模システム監視や、死活監視以外のシステム監視のポイントを学びたい方向けに、Zabbixの高度な利用方法を習得いただく研修コースです。
Zabbix Proxyの利用などによる大規模システムを監視するための方法と注意点、データベースやアプライアンスサーバなどの監視ポイントとその情報収集方法、そして監視結果を今後どのように活用するのかといった分析のあり方について学習します。
実機を使ってZabbix Proxyのインストール・設定や、各種アプリケーションに対するデータ収集方法を体験し、MIRACLE ZBX を使って環境構築ができる事を目指す実践的なコースです。

<受講料> 12万円(税別)

<開催日程>
2013年 12月16日(月)〜17日(火)
2014年 3月13日(木)〜14日(金)
2014年 5月26日(月)〜27日(火)

2.受講申し込み
【システム・テクノロジー・アイ】
http://www.istudy.ne.jp/training/course/oss_zabbix.html
【ミラクル・リナックス】
http://www.miraclelinux.com/event-seminar

■Zabbixについて
Zabbixとは、サーバ、ネットワーク、アプリケーションを集中監視するためのオープンソース統合監視ソフトウェアです。Zabbixを利用することにより、システム全体の監視、障害検知、通知や、グラフ、マップ作成によるリソース使用状況の可視化を行うことができます。また、多数のプラットフォームが混在した複雑なシステム全体を統合的に監視することができます。
http://www.zabbix.jp

■MIRACLE ZBXについて
「MIRACLE ZBX」シリーズは、オープンソース版統合監視ソフトウェア「Zabbix」をベースとして、ミラクル・リナックスが独自に開発したエンタープライズ用途に特化した統合的なシステム監視ソリューションです。本ソフトウェアは、ミラクル・リナックスが独自でパッケージを作成しサポート提供しているものであり、Zabbixの開発元であるZabbix SIA社が推奨もしくはサポート提供やスポンサーしているものではありません。
http://www.miraclelinux.com/product-service/zabbix

■株式会社システム・テクノロジー・アイについて
ビジネススキルからITスキルまで幅広いタイトルで展開するeラーニング教材「iStudy シリーズ」を始め、クラウドから大規模システムまで対応可能な戦略的人材育成を支援するラーニングプラットフォーム「iStudy Enterprise Server」を提供し、企業や個人のスキルアップを応援しています。また、業務効率向上、環境改善としてグリーンソリューションを手掛け、高機能で安価なペーパーレス会議のアプライアンスサーバやクラウドサービスを提供しています。
2002年12月13日に東証マザーズ(証券コード:2345)上場。 (http://www.systech-i.co.jp/)
設立: 1997 年6 月12 日
資本金:347 百万円
従業員:32名(2013 年3 月末現在)

■ミラクル・リナックス株式会社について
ミラクル・リナックスは、2000年6月、Linuxサーバビジネスを主軸として創業後、2003年12月、中国、韓国などのアジア諸国とともにAsianuxを設立し、信頼性、安定性、品質を重視したLinuxサーバOSを提供し続けています。 近年では、従来のサーバビジネスに留まらず、企業向け統合監視ツールMIRACLE ZBXのビジネスを始め、オープンソース・アプリケーションの開発、サポートにも取り組んでいます。カーネル技術を生かして組込み事業にも本格参入し、カーナビゲーション、自動販売機、医療機器、映像配信機器など用途別専用機器向けのEmbedded MIRACLEを提供しています。また、デジタルサイネージ用途に特化したプレイヤー「MIRACLE VISUAL STATION」を開発し、2010年6月より販売しています。
今後オープンソースの利用が様々な用途に広がっていく中で、それらを下支えするプラットフォームベンダーとして、日本市場だけでなく世界市場に対してもビジネスを拡大していきます。

□■本件に関する報道お問合せ■□
株式会社システム・テクノロジー・アイ
エンタープライズソリューション営業本部 研修担当
Tel: 03-5148-0400 E-mail: pr@systech-i.co.jp
http://www.istudy.ne.jp/

ミラクル・リナックス株式会社
マーケティングコミュニケーション部 椎名
 Tel:03-6435-4564 E-mail:press@miraclelinux.com
http://www.miraclelinux.com/

*MIRACLE LINUXの名称およびロゴ、MIRACLE ZBXは、ミラクル・リナックス株式会社の登録商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

添付:
※人名・役職・固有名詞等は発表当時の内容となります。
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