iStudy
2007/02/21
日経BPマーケティングが 新E-Learningサービスの基盤にシステム・テクノロジー・アイの学習管理サーバーを採用

株式会社システム・テクノロジー・アイ(本社 東京都中央区 代表取締役社長 松岡 秀紀 東証マザーズ上場:
証券コード 2345)は、株式会社日経BPマーケティング(本社 東京都千代田区 代表取締役社長 竹内 正紀)が、
イントラネット版の学習管理サーバー・ソフトウェア「iStudy Enterprise Server」を導入して、雑誌連動型の
E-Learningサービスを2006年12月末より開始したことを発表いたします。

 総合マーケティング企業の日経BPマーケティングは、人材育成をビジネスの主要な柱のひとつに位置づけ、
関連会社である日経BP社の情報誌が持つ豊富なコンテンツを活かしたE-Learningサービスを提供しております。
同社では、システム・テクノロジー・アイの学習管理サーバー「iStudy Enterprise Server」を導入して、
人材育成用の各種E-Learningコンテンツを開発・提供し、受講後の理解度を測る「確認テスト」を実施するほか、
利用企業の管理者向けには受講進捗状況やテスト結果の把握を容易に可能とする学習管理環境を提供します。

 日経BPマーケティングでは、まず「日経ビジネスの記事から学ぶビジネスコーチング」「日経パソコンで学ぶ
PC&ビジネス・トレーニング」、日経BP社の雑誌記事をE-Learning化したMLP (Magazines & Learning Program)
から提供を開始し、今後はIT技術者のためのコースなどを順次提供していく予定です。
http://www.nikkeibpm.co.jp/bz/kensyu/

 日経BPマーケティング営業二部部長 近藤 一郎氏は、このたびの学習管理サーバー選定について次のように
述べています。「当社が社員研修サービスを開始するにあたり、バックエンドで稼動する学習管理サーバーに
求めたのは、使いやすい学習管理インターフェイスと機能を持っていること、法人サービスへの豊富な導入
実績があること、顧客志向の柔軟なシステムであること、の3点でした。これらすべてを満たしている
「iStudy Enterprise Server」を採用しました。」

 システム・テクノロジー・アイは、「iStudy Enterprise Server」による安定したE-Learning環境と優れた
学習管理機能を通じて、日経BPマーケティング 社員教育サービスの利用企業における人材育成を支援して
まいります。

株式会社日経BPマーケティングについて
日経BPマーケティング(BPM)は、「日経ビジネス」「日経コンピュータ」「日経エレクトロニクス」など
BP社が発行する情報誌、日本経済新聞社や海外有力出版社の出版物、さらには「日経BPビズボード」などの
情報商品を提供するとともに、人材育成や経営戦略づくりのための情報活用法を提案する総合マーケティング
企業です。
http://www.nikkeibpm.co.jp/

株式会社 システム・テクノロジー・アイについて
CSR教育、ビジネススキル、IT利用スキル等のE-Learning 学習ソフトウェア「iStudyシリーズ」および、
ITSSやETSS等のスキル診断からスキルアップのPDCAの仕組みを構築し、戦略的人材育成を支援する
iStudy Enterprise Serverの開発販売、ならびにOracle・IBMの認定研修など教育事業を中心に展開して
おります。2002年12月13日に東証マザーズ(証券コード:2345)上場。
http://www.systech-i.co.jp/

設立:  1997年6月12日
資本金:346百万円
従業員:37名(2006年12月末現在)

■本件に対するお問い合わせ
株式会社 システム・テクノロジー・アイ
コンテンツ推進部  石川
Tel   : 03-5148-0400
e-mail: marketing@systech-i.co.jp
URL :  http://www.systech-i.co.jp/

添付:
※人名・役職・固有名詞等は発表当時の内容となります。
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