iStudy
2009/02/20
研修コース情報の標準化とEDI化を目指し 研修関連会社ほか14社にて業界共通フォーマット「Learning-XML V2」を策定

株式会社IPイノベーションズ、株式会社ウチダ人材開発センタ、株式会社AES、NRIラーニングネットワーク株式会社、NECラーニング株式会社、グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社、シ ーティーシー・テクノロジー株式会社、株式会社システム・テクノロジー・アイ、株式会社東芝OAコンサルタント、株式会社名古屋ソフトウェアセンター、株式会社日経BP、株式会社BCN、株 式会社日立システムアンドサービス、株式会社富士通ラーニングメディアの14社は、研修コース情報の標準化とEDI化を目指し、XMLベースの共通フォーマット「Learning-XML V2(ラーニング・エ ックスエムエル)」を共同で策定したことを発表いたします。

「Learning-XML」は、コンピュータによるデータ交換の標準仕様であるXMLをベースに開発された、研修コース情報に関する共通フォーマットです。
「Learning-XML」を利用することで、複数の教育会社や販売代理店などの研修サービス提供企業と、研修を受講する企業との間で、研修コース情報および、研 修コース申込みに関する情報の交換が容易になり、購買機会を増加させることができます。
また、研修のEDI化を実現すれば、研修申込みに関わるオペレーションの自動化が実現します。
さらに、コースカタログなど、研修コース情報の提供においても、紙またはWebなどの様々な表現方法にXMLテクノロジーは最適であり、これらの制作コストを大幅に削減することが可能です。

2004年にインフォテリア株式会社、株式会社ウチダ人材開発センタ、株式会社CSK、株式会社システム・テクノロジー・アイ、株式会社富士通ラーニングメディアの5社で開発し、株式会社AES、 NRIラーニングネットワーク株式会社、株式会社東芝OAコンサルタント、株式会社日立システムアンドサービスの4社の賛同表明を受け、一部研修関連会社にて実運用されてまいりましたが、このたび、 2009年2月に研修業界での本格運用に向け、さらなる改善を重ねた「Learning-XML V2」を共同で策定いたしました。

Learning-XML V2では、研修コース情報の追加、及び、研修コースに関する個別情報の新規定義の追加を行う事で、研修利用企業ごとの多様な個別設定が可能となりました。

「Learning-XML V2」の活用により、最適な研修運営のための新しい研修情報流通モデルを構築し、研修受講者のニーズに迅速かつ正確に対応することで、さ らなるサービス向上と研修ビジネスの活性化を目指します。

株式会社 システム・テクノロジー・アイについて
CSR教育、ビジネススキル、IT利用スキル等のE-Learning 学習ソフトウェア「iStudyシリーズ」および、 ITSSやETSS等のスキル診断からスキルアップのPDCAの仕組みを構築し、戦略的人材育成を支援するiStudy Enterprise Serverの開発販売、ならびにOracle・ IBMの認定研修など教育事業を中心に展開しております。2002年12月13日に東証マザーズ(証券コード:2345)上場。
http://www.systech-i.co.jp/

設立:  1997年6月12日
資本金:346百万円
従業員:34名(2008年12月末現在)

■本件に対するお問い合わせ
株式会社 システム・テクノロジー・アイ 
ビジネスソリューション営業本部
Tel   : 03-5148-0400
e-mail: pr@systech-i.co.jp
URL :  http://www.systech-i.co.jp/

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